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2026/05/10 03:01

こんにちは。茶樓雨香の山内です
今日は、ひとつだけ先にお伝えしたいことがあります

私たちは近いうちに、ただ茶葉を販売するのではない、まったく新しいお茶のプロジェクトを始めます。  

それは、飲んで終わるお茶ではありません。届いて終わるお茶でもありません。  
もっと長く、もっと深く、もっと心が動くものです
言うなれば、お茶と一緒に時間を過ごす企画です

これまで多くの方は、「お茶を選ぶ」「買う」「飲む」という流れで中国茶と出会ってきたと思います
または、お店で楽しんだりセミナーやお茶会へ参加したり。素晴らしいお茶との関わり合いの中
各々が中国茶を楽しんでいると思います

もちろんそれも素晴らしい楽しみ方です 
けれど私はずっと、もっと別の形があるのではないかと考えていました
  
“買って終わり”ではなく、“待つ時間すら楽しい”
“届いた瞬間がゴール”ではなく、“届くまでがすでに物語になっている”
 
そんな体験を、お茶でつくれないかと。

今回、その構想がついに形になります

▼きっかけは、茶樓雨香のメンバーである ふーちゃん との会話でした。

  
そこから生まれたのが、「共同オーナー」という発想です。  

ある一本の茶樹に想いをのせ、その木から生まれるお茶を、ただ受け取るのではなく、一緒に見守り、一緒に待ち、一緒に歓びを味わう。  

そんな体験ができたら、きっとこれまでの貴方の中でのお茶との関わり合い方は変わります。

しかも対象になるのは、ただの茶樹ではありません。
  
私たちが狙っているのは、コンテスト参加レベルの鳳凰単叢です。
  
主観で「美味しい」と言うだけではなく、客観的にも評価されうる、いわば

“誰にも文句を言わせない茶葉”

▼今年、本気でそこを取りにいきます。


この企画は、単なる限定販売ではありません
高級茶の予約販売でもありません
  
言い切ります。  

これは体験型のプロジェクトです

茶樹の選定、製茶の過程、仕上がりの違い、そしてその先にある結果まで。  
一本の茶樹から始まる1シーズンの物語に、貴方に参加していただく企画です

▼おそらく今の段階では、こう思われるかもしれません。 

 
「それって、具体的に何をするの?」  
「お茶の木を買うって、どういう意味?」  
「自分も参加できるの?」  

はい、その感覚で正解です
むしろ、そう思っていただきたいです

なぜなら次回、私はその核心をお話しするからです。  

なぜ“茶葉”ではなく“茶樹”なのか?
なぜコンテストレベルにこだわるのか?  
なぜこの企画が、ただの購入ではなく“参加したくなる投資”になるのか?

その全体像を、できるだけわかりやすくお伝えします。

もしあなたが、ただ高いお茶を探しているのではなく

“語れるお茶”  
“待ちたくなるお茶”  
“応援したくなるお茶”  そして

”必要だから買うお茶ではなく、欲しいから買うお茶”

を求めているなら、次の記事は見逃さないでください。

次回、いよいよ全貌を公開します

茶樓雨香が仕掛ける、鳳凰単叢・共同オーナープロジェクトについて

きっと読み終えた頃には、あなたの中の「お茶との関わり合い方」が少し変わっているはずです。

まっててね〜